レストランウエディングの長所と短所

1月 25th, 2012

最近流行のレストランウエディング。私自身も2年前にレストランで挙式披露宴を行った。式場を選ぶ際はホテルや総合結婚式場での結婚式と比較してみたが、会場内の雰囲気が派手すぎず私好みだったこと、婚礼料理の試食で食べた料理が群を抜いておいしかったことの二点がレストランウエディングを選んだ決め手になった。しかし、レストランウエディングには長所もあればもちろん短所もある。これから結婚式を挙げる人たちは両者を知った上で自分たちに合う式場を選ぶべきだ。まずレストランウエディングの長所と言えば、もちろん料理がおいしいことである。2時間前後に及ぶ長い披露宴の間、ゲストはずっと料理と向き合っているのだから、おいしい料理を食べてもらいたい。ホテルなど規模の大きい会場ではキッチンとテーブルが離れているため、料理がサーブされる頃には冷めてしまっているということも少なくはない。しかしレストランではキッチンとの距離が近く、またオープンキッチンになっているところも多いため、ゲストはアツアツの料理を食べることができる。婚礼料理を新郎新婦のためだけにアレンジしてくれるレストランも多いのも魅力だ。私が結婚式を行ったレストランでは、シェフが盛りつけや使いたい食材などの希望も聞いて私たちだけの婚礼料理を作ってくれた。逆に、レストランウエディングの一番の短所といえば、割とカジュアルでこじんまりとした式になることだと思う。ホテルなどと違って式場の規模が小さく新郎新婦の高砂もないことが多いので荘厳厳粛な式を挙げたい方、たくさんのゲストを呼びたい方、職場の上司などが多く改まった雰囲気が要求される場合にはあまりおすすめしない。余興でダンスなどをすると狭くなる恐れもある。レストランウエディングに限らずどのタイプの式場にも一長一短必ずあるものだ。流行だからといって飛びつかず自分たちとゲストの希望がかなえられる式場を選んでほしい。


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